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お茶の種類と特徴

煎茶

太陽の光をいっぱいに浴びた茶葉を摘採し、蒸して揉み、乾燥させたお茶。最もポピュラーな日本茶です。お茶特有のカフェインやタンニンの含有量が高く、ほどよい渋さと甘さがあります。

深蒸し煎茶

製法は煎茶と同じですが、煎茶の製造より2〜3倍多く蒸しています。 蒸す時間を長くすることにより苦味や渋みを減少させ、甘味が引き立つのが特徴です。

玉露

新芽が伸び出した頃、直射日光が当らないように茶樹に覆いをして茶葉をつくる。旨味成分であるアミノ酸の含有量が高く、渋みのもとになるタンニンなどが少ない為、まろやかな甘みが特徴です。 手間ひまかけてつくられる玉露は産地も限られる高級茶です。

芽茶

茶葉の先の芯状の部分を集めてつくったお茶。 濃い味が特徴で何度もお湯をさして飲める。 一番茶か二番茶からしか採れないので、この点では上級品といえます。

粉茶

お茶の製造過程で出てくる粉のように細かい茶葉のこと。 製品となっているものは、比較的上級の茶葉から出たもので、玉露粉や煎茶粉が代表的です。 お寿司屋さんなどでよく出されるお茶がこのお茶です。

ほうじ茶

番茶や茎茶を強火で炒ってつくった香ばしい香りが特徴のお茶。 食後のお茶としても重宝がられます。

玄米茶

煎茶や番茶に、炒った玄米をブレンドしたお茶。 炒った玄米の香ばしい香りが特徴。

美味しいお茶の入れ方・・お湯の温度と蒸らし時間・・(目安です)

煎茶・玉露

  • 目安としては玉露は40〜60℃、蒸らし時間は約2分30秒。煎茶は70〜80℃、約1分
  • 沸騰したお湯を湯のみに入れると、すぐ80℃まで下がります。
  • その湯のみを手で持てるようになるまで冷めたお湯が玉露の適温と覚えておくとよい。

芽茶

  • 基本的には煎茶や玉露と同じやり方で。
  • 一煎目は低い温度で長めにする。これで何回か飲めます。

粉茶

  • 煎茶と同じ、または高温でサッと出してもよい。
  • 茶葉が細かいので急須の目詰まりに気をつけて。

ほうじ茶・玄米茶

  • 沸騰したお湯で30秒ほどでサッと出すと香りがひきたちます。
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